2019亥年 年賀状・写真年賀状・年賀はがき・喪中はがき 印刷ならネットスクウェア

料金を他社と比べてください ネットスクウェアNET年賀状印刷

ご利用可能なクレジットカード

年賀状印刷

年賀状印刷のネットスクウェア トップ > 年賀状コラム > 年賀状によく使う毛筆書体の種類

年賀状について

年賀状によく使う毛筆書体の種類

毛筆書体の種類について

毛筆には「楷書」「行書」「草書」「篆書」「隷書」といった書体がありますが、
それぞれ違った特徴があります。
一般的に使用されるのは楷書で、学校などで初めて書道をする際に練習する文字です。
年賀状などに最も適している文字といえるでしょう。
早く書くには不向きですが、誰にでも読めるという利点があります。
行書は楷書を崩して簡略化させた文字になります。
筆の流れが見えて美しさがありますし、早く書くことが可能です。
極端に文字が変形するわけではないので、特に書道に精通していない方でも読むことは可能です。
草書は篆書や隷書を簡略化させた文字ですので、読むにも書くにも知識が必要になります。
一般的に使用されることはまずありません。
篆書は日本で確認された中では最も古い文字とされており、今とは全く違う文字です。
普段の生活で使われることはありませんが、書道をされている方が篆刻をする際や、
印鑑などを作る時に使われることがあります。
隷書は篆書を簡略化させた文字です。
比較的読みやすいので、独特な表現をしたい際などに使用されることがあります。

年賀状を出す時におすすめなのは

年賀状はやはり毛筆を使用される方が多いものです。
年賀状に使用するのに最もおすすめの書体といえば、やはり楷書、もしくは行書が挙げられます。
よほど書道に精通していない方でなければ、草書や篆書は読めませんし、
隷書は年賀状として出すには不向きです。
最近では、パソコンなどで年賀状を作成される方も少なくないでしょう。
あらかじめパソコンには多数のフォントが用意されているもので、
当然これらのフォントも基本として含まれています。
毛筆に自信がない方はこういうものを使用して書くといいでしょう。
また気に入るものがなければインターネットで、
フォントをダウンロードして使用することも出来ますので、探してみることをおすすめします。
宛名書きの方もパソコンで作成することが出来ますが、
こちらはコンピューター処理されるものですので、
出来るだけ読みやすい文字を使用する必要があります。
一番コンピューターに向いているのは楷書ですので、
宛名書きはこちらを使用する方がお勧めです。

年賀状のご注文はこちら>>

年賀状のご注文はこちら>>