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喪中はがきについて

喪中はがきを選ぶ際のポイント

喪中はがきの選び方のポイント

喪中はがきとは、自分が喪中であることや、
自分の家に不幸があったことを知らせるものではなく、
喪中のために新年の挨拶である年賀状を控えることへの詫び状のことをいいます。
喪中はがきには、様々な種類があります。
はがきは私製、官製どちらを選んでも問題ありません。
官製はがきなら、額面の部分が弔事用の図柄になったものを選ぶのが一般的です。
また、私製の場合は切手が必要になりますが、
通常の切手ではなく弔事用の切手にしたほうがスマートです。
印字は黒字、薄墨どちらでもかまいませんが、
近年は黒字での印刷が一般的になってきています。
またデザインは、菊や蓮、ききょうの花の描かれたものや、雪の絵などもあります。
地色は白のほか、薄いグレーや淡いブルーやグリーンなどものもあります。デザインの種類は、故人の好きだったものを選ぶという選び方でよいでしょう。

喪中はがきの書き方とマナー

一般的には二親等までが喪に服するとされています。
しかし最近では、祖父、祖母の場合は同居でなければ喪中としない場合もあります。
ビジネス上では通常通り年賀状を出すなど、
プライベートとビジネスを分けるという方法もあります。
書き方のポイントとしてはまず、
喪中のために年賀状を欠礼することを詫びる文章を入れます。
そして、いつ誰が何歳で亡くなったのかを書きます。
この時は、喪中はがきの差出人からみて、誰が亡くなったのかを書くのが大事です。
ですので、お店での印刷などで家族全員分を頼む時には、
続柄をそれぞれ変更することを忘れないようにします。
もし差出人を連名にする場合は、世帯主の続柄に合わせます。
そして、最後に故人が生前お世話になったお礼や挨拶などを書きます。
喪中はがきでは、年賀状と違い自分の近況は入れないようにするのがポイントです。
どうしても近況を知らせたい場合には、年が明けて寒中見舞いなどを送るとよいでしょう。
また、マナーとして12月初旬には喪中はがきが届くようにします。

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