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喪中はがきについて

喪中期間にお中元やお歳暮を送る際に知っておきたいマナー

喪中のお中元やお歳暮

お中元・お歳暮というのはお祝い事ではありません。
日ごろの感謝の気持ちを込めて贈るものなので、
喪中期間中にやりとりしても問題はありません。
しかし、人によっては良く思わない方もいるようですので、
喪中の方にお中元・お歳暮を送る際には注意しましょう。
マナーとしては、四十九日の期間中に送ることは避けます。
こちらが喪中の時に送られてきても、これも受け取る事に問題はありません。
お中元・お歳暮は相手からの感謝の気持ちですので、素直に受け取りましょう。
お中元・お歳暮を受け取った際には、
遅くとも3日以内に手紙などでお礼状を出すようにします。
お返しは、必ずしなければいけないというわけではありません。
ただし、目上の方から送られてきた場合はお返しをしたほうが良いです。
急いでお返しするのではなく、暑中お見舞いなど、時期をずらして送るようにします。
また、故人あてに送られてきた場合は、亡くなった事などを手紙で相手に伝えます。
あくまでもお中元・お歳暮は感謝の気持ちです。
素直にその気持ちを受け取るようにしましょう。

喪中はがきや手紙を出す際のマナー

喪中はがきは送るタイミングや内容など、気をつけなければいけない事があります。
喪中はがきを出すタイミングが遅れてしまうと、
先方が年賀状をすでに投函してしまっている場合もあり、
相手方に気を遣わせることにもなりかねません。
また、送る相手によっては故人が他界した時期、年齢、名前、続柄など、
内容を考える必要もあります。
相手先に不要な気を遣わせないように喪中の挨拶をするのが大切です。
喪に服する期間は、両親・夫・妻が1年、
子・兄弟姉妹が3ヶ月というのが一般的になっています。
この期間に新年を迎える場合は、喪中欠礼の挨拶状を出します。
また、この期間が過ぎていても悲しみが深く、
新年など祝う気持ちになれない場合も、喪中はがきを出しても差し支えありません。
仕事上などでどうしても年賀状を出さなければならない場合などは、
家族や親戚と話し合い、足並みを揃えるようにしましょう。
喪中はがきは12月中旬までに届くようにしましょう。
誰が亡くなったかを明記し、
故人とゆかりのある人や、葬儀でお世話になった人へ送る場合は、
感謝の一言を付け加えるようにしましょう。

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