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喪中はがきについて

喪中に旅行に行ってもいいの?

忌中や喪中の期間の風習

日本には古来より受け継がれてきた、さまざまな風習があります。
日本特有の美しさがある風習も多いものです。
古来より続いている中には、喪中などに関しての風習もあります。
身内を亡くして四十九日が忌中、神道においては五十日で、1年間は喪中とされます。
忌中や喪中にあたる場合、おめでたい席でのお祝いや、
騒ぐような派手な事柄は行わないのが習慣として残っています。
喪主になると、葬儀の責任者として告別式や遺産分割、
お墓の手配や事後処理などの業務に忙殺されます。
嵐のようにやることはありますが、それを越えれば一息つきたくなるものです。
喪中期間は、少なくとも忌中までは遊興は控えるべきとされますが、
喪に服し慎むというのは、かなり古風なしきたりにも思えます。
そこで気になるのは、旅行などに行ってもいいのかどうかではないでしょうか。

喪中はがきと旅行

身内に不幸があったら、知り合いには喪中はがきを出しましょう。
喪主に近い立場ともなると、本当に忙しくて猫の手も借りたいほどです。
それでも順を追って、喪中はがきの手配を行ないます。
お葬式など一通り済んで、喪中はがきも出して、落ち着く時が必ずきます。
そんな時に、旅行にでも行ってゆっくりしたいと思うのも人間というものです。
喪中期間の忌中までは遊興を控えるというのは、目安ではあります。
しかし法的には昭和22年に廃止されているので、今では本当に目安です。
遊興がイコール旅行というわけではありません。
決まりがないわけですから、旅行に行こうが行くまいが、本人次第です。
大切な家族が亡くなり、いつまでも悲嘆に明け暮れるのは、
故人としてもしのびないものでしょう。
ゆっくり温泉にでも浸かって気分転換をするのは、悪いことではありません。
残された家族だけで行くのは気が引けるのであれば、
遺影と一緒に旅をするのもひとつの方法です。

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