2018戌年年賀状・年賀はがき印刷写真年賀状・年賀はがき・喪中はがきならネットスクウェア

ご利用可能なクレジットカード

HOME > 喪中はがき > 喪中はがきについて > 喪中はがきに使われる葉書の種類

喪中はがきについて

喪中はがきに使われる葉書の種類

郵便物としての葉書の種類

葉書には、官製はがきと私製はがきの2種類しかありません。
官製はがきは郵便局で購入する切手を添付する必要のない葉書であり、切手を添付する必要のある葉書はすべて私製はがきと分類されます。
郵便局で購入できる通常の官製はがきには切手部分にヤマユリや山桜がデザインされたものと、胡蝶蘭がデザインされたものの2種類ありますが、喪中はがきには胡蝶蘭がデザインされたものを使用するのが一般的です。
ちなみに、切手部分の柄はインクジェット対応紙と通常の紙で色味が変わります。
喪中用のはがきが郵便局で購入できれば良いのですが、そのような商品がないのが残念なところです。
官製はがきは単純に切手部分の柄が違うだけで、その他の部分に関しては通常の葉書と全く変わりません。
胡蝶蘭はおめでたいときにもよく用いられる花ですし、郵便番号の枠や「郵便はがき」の文字も赤いままですから、喪中はがきとして使用するには若干の違和感もあるでしょう。
喪中はがきには私製はがきに弔事用切手を使用するのが最も正しいマナーとされているため、マナーを重んじる方に対してだけでも私製はがきで送付したほうが無難です。

喪中はがきに適した私製はがきの種類は

官製はがき以外はすべて私製はがきですから、私製はがきも細分することができます。
私製はがきだからといって葉書の形に切り出すところから自分で作る必要はありません。
喪中はがきには既にデザインや文字が印刷されている状態で宛名だけを記載すれば完了するものもあります。
また、文字や郵便番号の枠がグレーになっているだけのもの、デザインだけが印刷され、文字は自分で書くあるいは印刷するものなどある程度選ぶこともできます。
一枚一枚切手を貼るのは手間ですが、逆に言えばその手間さえ惜しまなければ誰に対してもマナー違反にならない立派な喪中はがきを作成することができます。
もちろん葉書の形に切り出すところから初めても問題ありませんが、時間に余裕のない人は市販の喪中はがきの利用や専門業者へ依頼するなどしても賢いでしょう。

一覧に戻る»

このページの先頭へ