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喪中はがきについて

喪中はがきってどこで販売されているの?いつから買えるの?

喪中はがきの調達方法

喪中はがきを利用するのは、人生の中でほんの数回の機会です。
ただ、多くの場合、それは突然にやってきます。
いざ、必要となった場合は、どこで調達をしたら良いのでしょうか。
今回は喪中はがきの入手の方法について、整理します。

郵便局でできること

郵便局では喪中はがきに利用される無地の胡蝶蘭が切手欄に印刷されている郵便はがきです。
民営化以前は官製はがきと呼ばれていました。
また、私製はがきに利用される、白い花を配した弔事用62円普通切手・花模様を購入することができます。
枚数が少ない場合はこれらのはがきや切手を利用して手書きの喪中はがきを作成します。
送り先が多い場合、手書きでは大変なので、プリンターで印刷するか、郵便局でも印刷済みの喪中はがきを購入できます。
2018年は10月から商品を購入することができます。
プリンターで印刷する場合は、インクジェット用の喪中はがきも用意されています。
ただし、これらのサービスは、基本的に日本郵便の独自事業ではなく、協力業者の事業の仲介なので、コストの大部分を占める、郵便はがきの値引きができないため、価格的にはメリットがないかもしれません。
郵便局でも最近は喪中はがき印刷サービスを提供しています。
基本的には印刷通販や印刷代行サービスと同等で、会員登録すると、宛名印刷や投函代行なども行えます。
早期割引やWEB申し込みによる割引なども用意されています。

コンビニでできること

コンビニは今や生活に欠かせない役割になっています。
コンビニでは、郵便局と価格が同じですが、郵便はがきや切手を販売しています。
郵便局が近所にない場合などは、便利です。
ただ、お店によっては扱っていないところや、在庫が少ない場合もあるので、確認が必要です。
郵便局が約24000店舗ですが、コンビニは日本フランチャイズチェーン協会のデータによれば、セブンイレブンやローソン、ファミリーマートの3大チェーンで2016年、50000店舗が営業しており、その存在感は圧倒的です。
コンビニでは、切手やはがきの販売だけでなく、年賀状の季節になると、同時に文章を印刷済みの喪中はがきが5枚セットや10枚セットで販売されます。
ただ、故人の名前が入れられない、文章のバラエティが無いなど、レディーメードならではの課題があります。
コンビニでも最近は印刷代行サービスを展開しています。
ただ、コンビニにとって店舗が大きな意味を持つので、宛名印刷までは受けていますが、投函代行までは行わず、店舗受け取りが基本です。

印刷代行、印刷通販サービスでできること

郵便局やコンビニに比べて、利便性、価格などの優位性を持つのが印刷代行、印刷通販サービスです。
印刷代行や印刷通販の場合、業者によってもサービスは異なりますが、わざわざ喪中用のはがきを買う必要もなく、業者の方で用意してもらえます。
最大のメリットは、自分で印刷する場合は印刷ミスで失敗することもありますが、これらのサービスに依頼すれば、その心配がありません。
印刷もオフセット印刷やデジタルのオンデマンド印刷を使いますので、家庭用のプリンターにありがちな、インキの乱れや、にじみなども無く、高品位な印刷が実現できます。
また、宛名印刷、投函代行などのサービスで、最初のデザインや文章の選択と宛名リストの作成以外は面倒な作業から解放されます。
また、発注時期によって割り引きサービスなども提供されます。

まとめ

喪中はがきは今回取り上げたショップ以外にも、文具店や家電量販店などでもサービスを行っています。
喪中はがきはいつまでに投函すれば良いのでしょうか。
年賀はがきに比べて、時期的には、1か月以上前に投函しなければならないので、早めに作業を進める必要があります。
費用と、枚数、スピード、を考慮に入れて最適なショップを選びましょう。

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