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喪中はがきについて

失敗しない喪中はがきの書き方。喪中はがきの文例

喪中はがきの文例

今回は喪中はがきの文例を取り上げたいと思います。喪中はがきの場合、あまり余計なことを書かずに、シンプルに表現するのがポイントになります。
ただ、最近は、封書を使うなど色々なスタイルが出てきていますが、今回はオーソドックスな文例を中心に整理したいと思います。色々な文面がありますが、導入文、本文、まとめの3つの構成で紹介します。

導入

文章の導入は喪中のお知らせや、日頃のご厚情に対する感謝の言葉から入ります。相手を思いやる言葉で入ることもあります。
喪中はがきの1番の目的は年賀状を欠礼することですから、最初に喪中のお知らせや、年賀状欠礼の挨拶を入れましょう。もちろん導入文を飛ばして本文に入る場合もあります。以下に代表的な導入文を示します。

喪中のお知らせから入る
「喪中につき年末年始のご挨拶を失礼させていただきます」
「新年のご挨拶を申し上げるべきところですが 亡き○○の喪中につき失礼させていただきます」
本題から入る
「この度 ○○が他界し喪中の為 年頭のご挨拶を差し控えさせていただきます」
「本年〇月〇日に 父 ○○が 90歳にて永眠いたしました ここに長年のご厚情に感謝いたします」
時候の挨拶から入る
「寒さ厳しき折ですが いかがお過ごしでしょうか」
「落ち葉舞う季節となりましたが、いかがでしょうか」

本文

本文は亡くなった故人の名前や年齢、自分との続柄(喪中はがきは一般的に2親等まで)、亡くなった日時や年齢などを整理します。死亡などの言葉を使わず、他界や永眠などの言葉で表現します。また、故人の思い出などを一言付け加えることもあります。

「本年〇月に義母○○○○が80歳にて永眠いたしました 生前のご厚情に衷心より感謝申し上げます」
「〇月〇日に父○○が75歳にて他界しました」
「父○○が〇月〇日に80歳にて天寿をまっとうしました」
「〇月〇日に母○○が大往生をとげました」
「〇月〇日に兄〇〇が急逝いたしました」
「母〇〇が〇月〇日80歳にて永眠しました 思いやりの大切さをいつも教えてくれました」
「父○○儀 かねて病気療養中でしたが 〇月〇日90歳で永眠しました」

まとめ

まとめは、日頃お世話になっている御礼やこれまでの厚情などに対する御礼、新年のお付き合いのお願い、先方への思いなどを述べて、まとめます。

御礼
「本年中に賜りましたご厚情に感謝いたします」
「本年中のご厚情に深く感謝申し上げます」
新年のお付き合い、支援の依頼
「明年も変わらぬご支援のほど よろしくお願いします」
「明年も変わらぬご交誼のほど お願い申し上げます」
相手方に対する思いやり
「寒さに向かう折からくれぐれもご自愛ください」
「皆様が健やかなる新年をお迎えになりますよう 心よりお祈り申し上げます」
「寒さ厳しき折から 皆様のご健勝をお祈り申し上げます」

最後に差出人、住所、氏名などを記入します。書き方などについては、インターネットなどで簡単に調べられるので、参考にしてください。なお、喪中はがきにはおめでたいことは記入しないようにしましょう。

特殊事例

喪中はがきは基本的にプライベートな範囲のやりとりが中心です。ビジネスのお付き合いの場合は基本的には出しませんが、日頃から年賀状のやりとりをして、親しい方には送付します。また、宗教上、喪中という概念がないキリスト教の信者の方でも、年賀状のやりとりをしていれば、送付します。
挨拶状は一般に句読点を入れません。句読点は明治時代に小学生が読みやすいように付けられたので、大人に対して付けると「子ども扱いして失礼」であるということや、慶事に区切りを付けないという縁起をかついでいるようです。

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