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喪中はがきについて

喪中はがきを出す/出さないの範囲の目安は?

忌中のお知らせ

「喪に服す」と良く使われますが、肉親や親戚の不幸に際して、一定期間自宅で身を慎むことを「服忌(ぶくき)」と言います。「忌中」は四十九日、「喪中」は一年間の服忌の期間を示します。
喪中はがきは、1年以内に身内・親族に不幸があった時に出しますが、生前のご厚情に対する御礼とともに、年賀状を欠礼することに対する挨拶状でもあります。喪中はがきは出す機会は少ないので、そのやり方について整理します。

喪中はがきを出す範囲

喪中はがきを出す範囲は、自分の2親等以内が目安です。1親等は自分の両親や子供、2親等兄弟、祖父母、孫が該当します。ただ、3親等でも関係や交流の深い場合は出すこともあるようです。また、地域によっても若干の違いがあります。
結婚して、配偶者ができた時には、同じように配偶者の2親等までが対象になります。ただし、同居していない2親等以降の親族の場合は、家族で相談して決めることましょう。

誰に送付するか

喪中はがきは、通常年賀状をやりとりしている対象が含まれます。また、葬儀で喪主を務めた場合や、故人の跡継ぎや1親等に当たる場合、生前の故人の年賀状などの交流先や葬儀に参列された方にも、報告と生前の厚情に感謝して送付します。
喪中はがきは、喪中であることのお知らせ、誰がいつ亡くなったかという通知、新年の賀詞を遠慮するというお知らせ、今後も変わらぬお付き合いを願うのが主題ですから、はがきの余白を利用しておめでたいことなどを、お知らせするのは控えましょう。
喪中はがきを送付した相手から、年賀状を受け取ることもあります。最近は、年賀状は送付してもかまわないと考える方もいます。また、間違えて送った可能性もあるので、失礼だと思わずに、だまって受け取りましょう。

喪中はがきの送付時期

喪中はがきの送付時期について整理します。基本は相手の方が年賀状を書く前に到着するようにします。基本的には11月の中旬、遅くても12月の15日までには到着するようにしましょう。その年の年賀状送付期間なども考慮して発送します。
身内の不幸が12月に入ってしまったりした場合は、喪中はがきが間に合わないこともあります。この場合、松の内が終わった後、寒中見舞いとして差し出すのが礼儀です。松の内は正月の門松が飾られている期間を指します。松の内の期間は元旦から始まり、関東は1月7日、関西は1月15日です。

ビジネスでの対応

プライベートの場合とは異なり、ビジネス年賀状の場合は、通常どおり対応するのが基本ですが、気になる場合は、上司などと相談するのが良いでしょう。仕事の付き合いとは別にプライベートの付き合いもあり、年賀状の交換をしている場合は、ビジネスに差し支えなければ、通常どおり対応します。

寒中はがきのポイント

寒中はがきは官製はがき、私製はがき、どちらを利用しても構いません。官製はがきの場合は喪中用のはがきを利用します。12月は年賀状、喪中はがきの発注が多くなるので、少し早めに発注するのが安全です。
喪中はがきを受け取って、はじめてご不幸を知ることもあると思います。このような時には、知らなかったことを率直に伝えて、お悔やみの意思を表現します。ある意味で喪中はがきより文章作成に苦労するかもしれませ。サイトを利用して、文例などを参考にしましょう。

喪中はがきの将来

喪中はがきが一般的になったのは、お年玉年賀はがきが普及した、昭和30年頃からと言われています。最初の喪中のお知らせは明治時代、当時の皇室が喪に入ったため、官吏がその通知を送付したのが始まりです。
年賀状は2003年をピークに2018年は5割強と減少しています。メールなどが代替しているのでしょうが、喪中はがきがどうなるのか、数字では押さえられませんが、根強く残るのかもしれません。

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