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喪中はがきについて

喪中期間中の結婚式はどうすればいいの?

喪中と結婚式が重なった時の対応

自分が喪中期間にあるときに、結婚式に招待されるというケースも、ないとは言えません。
この2つが重なった時は、正しいマナーを持って対処しましょう。
喪中である場合は、結婚式の招待を受けても、基本的には控えさせてもらいます。
しかし近年の傾向としては、忌明けのあとであれば、喪中の期間であっても、
おめでたい結婚式への出席は可能な流れとなっています。
四十九日間が忌中の期間で、四十九日以降が忌明けになります。
ただし先方が縁起を気にする人であるならば、
百日過ぎまでは控えたほうが無難です。
先方から、喪中期間でも構わないので出席して欲しいと言われたら、考えましょう。
こちらとしても、気持ちの整理がついたかどうかを考え、
結婚式でお祝いしたい気持ちがあるかどうかを判断します。
そのうえで決心したのであれば、たとえ喪中と結婚式が重なった場合でも、
出席しても良いでしょう。

喪中になったら喪中はがきを出そう

結婚式への招待が、喪中の時期と重なった時の対応は、スマートに行いましょう。
まず、喪中となったら、喪中はがきを出します。
結婚式に呼んでくれるほどの相手ですから、
喪中はがきを出す名簿にも、相手の名前は載っているでしょう。
時期的に重ならなければ、結婚の招待を受ける前に喪中はがきが相手に届き、
相手もこちらが喪中であることを知ることになります。
ですが、やはり時期的に喪中はがきの方が後になったり、
名簿にはない人から招待状が届くケースもあります。
そういう時には、こちらの事情を伝えましょう。
四十九日までは、祝賀パーティーやウエディングパーティーも、
見合わせるのが無難と言えます。
お祭りへの参加や神社参拝も慎む方が良いでしょう。
しかし四十九日を過ぎて忌中が明けたら、もう少し柔軟な対応になります。
相手方からの出席を求める気持ちと、こちらの気持ちが合致すれば、
式に参加することもできます。

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