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喪中はがきについて

喪中はがきで使ってはいけない言葉とは?

喪中はがきとは

喪中はがきは、1年の間に近親者に不幸があったとき、亡くなった人に対する生前の親しい付き合いへの感謝を示すことや、喪に服しているため年始挨拶や年賀状を送ることを控えさせていただくということを、知らせるための挨拶状です。
歴史が浅い喪中はがきは、はっきりとしたルールがありません。
しかし、受け取った相手に失礼にあたらないよう、マナーはあります。
例えば、言葉です。
喪中はがきを受け取った人が、不吉な印象を抱いたり、縁起の悪さを感じたりするような不快な言葉を避けるのが礼儀です。
喪中はがきの書き方はある程度決まった文例というものがあります。
喪中はがきで使ってはいけない、忌み言葉を知っておきましょう。

喪中はがきで注意したい忌み言葉

忌み言葉は、ストレートな表現や2回目を連想させるような言葉です。
例えば、「死亡」や「死去」、「重ね重ね」、「度々」、「追伸」です。
このような言葉を使用したいときは、意味が同じである言葉に言い換える必要があります。
「死亡」は「ご逝去」や「亡くなる」に言い換え、「生きているとき」は「ご生前」や「お元気な頃」と言い換えます。
特に注意したい忌み言葉の言い換えは、「ご冥福をお祈りしています」です。
この言葉は神道やキリスト教、浄土真宗では使用してはいけない言葉です。
そのため、このような言葉を使用するときは「謹んで哀悼の意を表します」や「安らかな眠りにつかれますことをお祈り致します」など、宗教に合わせて言い換える必要があります。
日本では、宗教に厳しくない人もいるため少々の勘違いなどや許される傾向にありますが、最低限の常識はおさえておきたいものです。
他にも喪中はがきでは気をつけなければいけないことがいくつかあります。
喪中はがきに使用する数字は、年齢なども漢数字で統一します。
また、文字の色は、印刷の場合であっても自筆でも黒色が基本です。
喪中はがきを出す際は、忌み言葉などのマナーに気をつけましょう。

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