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喪中はがきについて

喪中はがきをもらったら何をするべき?

喪中と年賀状の関係

毎年年末に近づくと、年賀状のアイデアを考え始めます。そんな師走の忙しい時期、喪中はがきを受け取った場合、どのように対応したら良いのでしょうか。
何もしないというのも、選択肢の1つですが、しょっちゅう受け取るものではないので、知識も完璧ではないと思います。今回は喪中はがきについて解説します。
喪中はがきは、一般的に2親等の範囲内でご不幸があった時に、喪に服しているので、年賀状を欠礼するお知らせです。基本的に喪中はがきへの返信は必要はありませんが、お悔やみの意をお伝えしたい時には、寒中見舞いを利用します。急ぐ場合は喪中見舞いとして年内に送付しても問題ありません。

寒中見舞い

寒中見舞いは松があけてから送付します。最近は正月7日までを松の内とすることも多いのですが、昔からの15日を目安にした方が無難です。当然ながら、喪に服している方に、おめでたい内容の年賀状を送るのは非礼にあたりますので、気をつけて下さい。
喪中はがきで始めてご不幸を知った時には、その旨一言お詫びの言葉を書き添えましょう。関係の深い方の場合、喪中お見舞いとして、香典を送ります。ただ、最近は葬式も家族だけでする家族葬や直葬が増えており、香典も辞退することが多いので、喪中はがきなどから、ニュアンスを汲み取りましょう。

お供物

親しいご友人の場合は、電話をかけて、お気持ちを伝えて、香典を送りたい旨確認した方が、良いかもしれません。お供物としてお花、お菓子、お線香などを贈ります。喪中お見舞いとして一言添えると心も通じます。
最近は喪中お見舞い用品として、プリペイドカードや、ギフトカードも用意されています。郵便などで送料もかからず、さりげなく弔意を示すことのできるギフトも検討の価値はあります。時期的に遅れてしまった時には、翌年の命日に合わせて、お線香などを送る方法もあります。

気持ちを伝える

既にご不幸を存じていた場合は、ご家族の皆さんの心を思い、寒中見舞いとして、喪中はがきへの御礼と、年賀状を控えること、そして、励ましの言葉を文面に添えることで、ご家族の心を癒やすことができれば、寒中見舞いとしては、十分な価値を持ちます。
喪中はがきが運悪く、年賀状投函のあとで到着した場合、すぐに書状などで、行き違いになったことと、お悔やみの意を表すれば、印象も良くなります。間違って年賀状を送ってしまった時の対応も同様です。電話やメールでも良いので、年末の忙しさにかまけずに、早めに対処することが肝心です。
自分が喪中はがきを出す立場になった時は、年賀状の取扱期間の前に先方に喪中はがきが到着するように、印刷なども早めに手配しましょう。また、こちらが喪中はがきを出す前に、喪中はがきが到着した場合には、喪中はがきを送る時に、相手を気遣う言葉や文面を一言添えると、心がこもります。

お歳暮は?

喪中はがきはちょうどお歳暮の時期とも重なります。本来は12月13日の「すす払い」から20日あたりがお歳暮の時期ですが、すす払いも行わなくなり、ボーナスが出る11月末から、12月上旬が多くなっているようです。
お歳暮は日頃お世話になっている方への御礼ですから、贈ることは問題ありません。ただし、紅白の水引は使わず、無地の短冊や奉書紙を利用し、表書きは「お歳暮」とします。四十九日をむかえていない方の場合は、忌明けまで待つか、喪中見舞いとして贈ります。

まとめ

喪中はがきはできれば受け取りたくない知らせですが、長い人生の中では避けられません。ビジネスライクに受け取るのではなく、心を込めた対応をしたいものです。寒中見舞いに一言相手を思いやる気持ちを込められると良いですね。

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