2018戌年年賀状・年賀はがき印刷写真年賀状・年賀はがき・喪中はがきならネットスクウェア

ご利用可能なクレジットカード

HOME > 喪中はがき > 喪中はがきについて > 喪中はがきをもらったら何をするべき?

喪中はがきについて

喪中はがきをもらったら何をするべき?

喪中はがきのマナー

喪中はがきはどなたかが亡くなったときにもらうものであり、そんなにたくさんもらうようなはがきではありません。 そのため、急に来た場合はどのように対応すればよいのかわからなくなってしまうこともあるでしょう。 喪中はがきは、亡くなられたことをお知らせするためのものなので、返信する必要はありませんが、どうしても一言お悔やみの言葉を送りたい場合は喪中見舞いという形式で返信するとよいでしょう。 喪中はがきで初めて亡くなられたことを知ったときは、ご不幸を存じ上げなかったことに対するお詫びの言葉を一言添えます。 また、喪中には年賀状を出さないのがマナーですが、年賀状の時期に合わせてお送りする場合は寒中見舞いとし、正月明けから節分の期間内で出せば問題ありません。 喪中はがき・寒中見舞いのはがきにはおめでたい文字は避け、お悔やみと相手を思いやる言葉を添えるようにします。 年賀状をそのまま寒中見舞いとして送るのは、もってのほかです。

喪中はがきと年賀状

先ほど少し触れましたが、喪中はがきは年賀状の作成に深くかかわってきます。 喪中はがきをもらう時期が年賀状の作成前なら、あらかじめ喪中であることをメモし年賀状を出さないようにしましょう。 年賀状の作成を業者に注文している場合は、業者から受け取ったものをそのまま投函するのではなく、宛先を確認して喪中の人を取り除いたうえで投函してください。 年賀状をすでに投函した後に、喪中はがきが届いた場合は、年賀状と行き違いになってしまったこととお悔やみが遅れてしまったことを詫びる書状をすぐに送れば、悪い印象を与えずに済みます。 同じように、喪中はがきをもらったにもかかわらず自分のミスで年賀状を送ってしまった時もお詫びが必要です。 相手に届いた後で喪中はがきを受け取った場合は、寒中見舞いをお送りし、その文面に喪中であることを存じ上げずに、年賀状を出してしまった旨をお詫びすれば問題ありません。 頻繁にもらうものではない喪中はがきだからこそ、心のこもった正しい対応が求められます。

一覧に戻る»

このページの先頭へ