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喪中はがきについて

喪中はがきが届いたら?

喪中はがきが届いたら

喪中はがきが届いた時に、
相手方が喪中であることを、はがきによって知るパターンは少なくありません。
その時には、書状を送ってもらったお礼と一緒に、
返信にはお悔やみの言葉を添えると良いでしょう。
適切な時期としては、松の内が明けた後の1月7日すぎの寒中見舞いとして、
返信をすることが一般的なやり方となります。
近年は、喪中見舞いというスタイルで返すことが多くなってきています。
喪中見舞いというのは、シーズンにこだわらないで送ることができるものです。
日本国内においては、こういったはがきでの書き方が、
一般的な手段として用いられています。
世界に目を向けた時、欧米においては喪中見舞いのようなもので、
シンパシーカードというものを送る習慣もあります。
アメリカなどにおいては、シンパシーカードを遺族に送るという風習がありますが、
人間だけではありません。
家族同様のペットが亡くなった時にも、送る風習があるのです。

喪中を知らずに年賀状を出したときは

年賀状を出したあとに、喪中はがきが届いたら、冷静に対応します。
その年のうちに相手方が喪中であることがわかった時には、
すぐに対応を行いましょう。
年内に喪中であることが発覚すれば、事実をスルーするわけにはいきません。
お詫びの連絡をするために正しい書き方で返信を用意して、
その年のうちに届くようにします。
時候の挨拶はないままに書き始め、まずは非礼を詫びます。
さらに1月7日過ぎの松が明けたあとに、再度寒中見舞いを用意して、
お悔やみの言葉を兼ねた書状を出します。
既に年賀状を発送し、年が明けてから喪中であることを、
寒中見舞いで知るパターンもあります。
その場合は、お詫びとお悔やみを兼ねた書状を用意して、直ぐに返信を行います。
これらに共通する内容として、「賀」などのおめでたい言葉は含まないことも、
暗黙のルールです。
逆に、こちらが喪中で年賀状をもらった時の対応は、
こちらから挨拶状や寒中見舞いを送るようにします。
時期は同じく、1月7日過ぎの、松が明けてからになります。

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