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喪中はがきについて

個性的な喪中はがきとは

個性的な喪中はがきの増加

喪中はがきは、出す人や受け取る人関係なく、決まった形式の定型文で書かれており、シンプルで厳かなイメージのものでした。
しかし最近では、亡くなられた人を思う気持ちと年賀状を断るアナウンスとして、シンプルであると同時に、美しいデザインやオリジナルのメッセージを入れたものが多くなって来ています。
さらに、生前の趣味や職業にちなんだデザイン、文章を入れるパターンなどもあり、故人を思い出したり、親しみが湧いたりするような喪中はがきが増えているのです。
不謹慎にならない程度のデザインなので好感が持てるでしょう。
また、喪中はがきをはがきではなく、封書で送る人が増えてきています。
喪中はがきは、年賀のあいさつができないことを詫びるものですが、付き合いの程度によっては、受け取った人がそのはがきで初めて悲しい報告を知ることがあるでしょう。
そのため、いきなり文面が目に入るハガキよりも、封筒に入ったカードにしたほうが、受け取る人にとってありがたい場合もあります。
文面については、従来の定型文を使う人が多いですが、中には故人のメッセージを文字ごと取り入れるのも1つの方法です。
そして一般的に明るい印象にならないよう、文字色をダークグレイにするなど、使用する色の種類が少なく控えめなものが選ばれがちでした。
しかし最近は、故人が愛用していたメガネや帽子などの品をワンポイントデザインとして取り入れるといったケースもあります。

個性的な喪中はがきのあり方

従来のシンプルで暗いイメージの喪中はがきは、悲しい雰囲気が感じられるものでした。
しかし、近年見られる個性的なデザインの喪中はがきは、これまでのイメージとは違うもので、明るいものになっています。
文面やデザインにオリジナル性を取り入れる際には、故人が明るい人だったから喪中はがきも明るいものにしたいと、故人の個性を尊重し、大切にしたいという思いがあるでしょう。
故人を思い出して、偲んでもらうためにも個性的な喪中はがきは最適なアイテムです。

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