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年賀状について

年賀状の干支豆知識

本来の干支の意味

干支(えと)は年賀状のイラストとなっている12種類の動物のことだと
思っていませんか。
本来の干支(えと)とは「十干(じっかん)」と「十二支(じゅうにし)」
の組み合わせで省略して干支といわれるようになりました。

① 十干(じっかん):甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸の10種類。
この十干を五行である木・火・土・金・水にあてはめ、さらに陰陽を割り当てている。
② 十二支(じゅうにし):子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉
・戌・亥の総称で、古代中国に始まり陰陽道と結びついて民間に広まった。

十干(じつかん)と十二支(じゅうにし)を組み合わせた干支は
全部で60種類となります。
年や日や方位に用いられ、現在でも占いなどに利用されています。

例えば2014年の場合、十干(じっかん)は甲(きのえ)で十二支は午(うま)なので、
干支(えと)は、甲午(きのえうま)となり十二支でいうと午(うま)となります。

干支と還暦の関係

干支は60種類あるため、61歳になると1周して、生まれ年の干支に還ることになり
そのため、数え年で61歳の年を還暦と言うわけです。
満年齢でいうと60歳の誕生日を迎える年が、還暦の年ということになります。
ちなみに、還暦では近親者が赤いちゃんちゃんこを贈る風習がありますが、
「還暦=生まれた年に還る=赤子に還る」
といった意味があるそうです。
また、赤ちゃんに掛けて、赤いちゃんちゃんこをお祝いにするようになったとも
いわれています。

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