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離婚したときの年賀状は?

年賀状で離婚報告はして良いのか

離婚したことを伝えていない人がいて、住所なども変わってしまう時にどのように報告すれば良いのか迷う人もいるでしょう。
まず、年賀状は近況報告の場でもあるため、離婚報告をしても何も問題はありません。
しかし、その場合はメインの報告にするのは避けるべきです。
また、新年のめでたい挨拶のため重苦しく、堅い内容にならないよう注意が必要です。
「離婚しました」などと直接的に書かなくとも、新しい住所や旧姓を書いて出すだけで、受け取った人の多くは離婚したことを悟ってくれます。
今まで年賀状に家族写真を載せていた場合は、自分と子供だけの写真を載せてみるのも良い方法です。
さらに、年賀状に離婚したことを書くのが嫌な人、また毎年連名で送ってきてくれる友人がいる人の場合は、年賀状の時期の前に、引っ越しや旧姓になったなどの報告をすると良いでしょう。
年賀状だけの付き合いなら、その年だけ年賀状を出さないというのも1つの選択肢です。
会うこともあまり無さそうな人に報告する必要は特に無く、身近な人などに報告するだけでも十分でしょう。

離婚報告の年賀状を出すメリット

離婚してからまだ日にちが経っていなかったり、離婚した理由によってはまだまだ辛かったりと様々な状況の人がいるでしょう。
その場合、離婚を知っている周囲の人も、同じように気を使って悩んでいることが多いはずです。
また、離婚して落ち込んでいるかもしれないため、年賀状は出さない方が良いだろう、直接は聞いてないが、離婚したから旧姓で出した方が良いではないかと相手に余計な気遣いを与えてしまいます。
普通に接してもらうためにも、まずは自分から離婚をきちんと報告することが重要です。
そうなれば、周囲の人も前向きに頑張っていると捉えてくれ、応援してくれる気持ちになってくれます。
言いづらさ、不安、恥ずかしさなど様々な感情や思いがあるでしょう。
しかし、新しいスタートをいち早く切るためにも、年賀状を出すことをおすすめします。

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