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年賀状について

年賀状の宛名は夫婦連名にすべきか?正しい書き方は?

連名の方法

年賀状の宛名書き、夫婦連名で来た時には、どう返して良いか迷うこともあります。基本的にはあまり気にすることはなく、もし、面識がないのであれば、連名ではなく、個人名にしても失礼はありません。
先方には先方の考え方がありますが、ここはあまり、深刻に考える必要はなく、普段通りにする方が良いでしょう。もし、気になるのでしたら、一言添える時に、なんらかのメッセージを入れておきましょう。

宛名の書き方

年賀状の宛名の書き方について整理すると、縦書きの場合は以下のようにします。

①一番右に世帯主名を記入
②その左に配偶者、次に子供(名字を省略)を
③敬称は全員につける(子供の場合は、君やちゃんでも可)
子供については、省略してもかまいません。また人数が多い時は”ご家族様“とします。

ここまでは、プライベートな年賀状のルールについて説明しました。ビジネス年賀状の場合は、宛名を連名で出すことは失礼にあたりますので、それぞれの方に年賀状を用意します。

ビジネス年賀状のルール

宛先は会社名、部署名、役職、名前を書き、敬称は名前につけます。この際、会社名の株式会社を(株)のように省略せず記入してください。もちろん会社名や部門名を省略するのはご法度です。“部長様”など肩書きに敬称をつけることは失礼なので、やめましょう。
部門でお世話になっている方が複数いる場合は〇〇部御中といった宛名にすることも可能ですが、受け取った方も扱いに困る場合があるので、できれば個人宛にした方がベターです。特に、最近の会社は組織のフラット化で、部門所属の人数が多いので、宛先不明にならないように気をつけてください。

目上の方への年賀状

上司や先輩などへ年賀状を出す場合は、縦書きを基本にしましょう。高齢な方は年賀状は縦書きと思っている方もいるので、その方が無難です。
文字のサイズは、会社名や部署名、役職名より名前を大きくするのがスマートです。ただ、絵柄面が横書き仕様の場合は、アンバランスになるので、宛名面も横書きにしましょう。
宛先住所に関しては、郵便番号が正しく記入されていれば、都道府県の記入がなくても問題がありませんが、目上の方や得意先へ出す場合には、都道府県から記入するようにしましょう。
縦書きの場合、差出人の住所氏名は左下に、切手幅に収めると、バランス的にもスマートになります。
差出人の住所は、裏面の絵柄面に記入しえも差し支えありません。引っ越しをした場合には、その旨添え書きをします。単身赴任をしている場合は、本来の住所を記載し、赴任先の住所を裏面などに記載してもかまいません。

誤字脱字に注意

年賀状を毎年楽しみにしていますが、時たま残念なことがあります。それは誤字脱字です。特に氏名が間違っているとがっかりします。
最近は住所録から自動的に宛名印刷をすることが多いので、一旦間違った情報が入力されると、何年も気づかないことがあります。大変失礼になりますので、年賀状を受け取った際にでも、確認するようにしてください。
最近はプリンターや印刷などで年賀状を作る方が多くなりました。住所録を読み込ませ、絵柄を決めて、WEBで申し込めば、自動的に印刷され、送付できるサービスさえ存在します。
それはそれで良いのですが、何か心がこもった感じがしません。宛名ぐらい手書きで書くと、受け取った方も少しの熱意ですが感じて頂けます。

手書きのポイント

最近文字を書く機会さえ少なくなっています。意気込んでみても、どうやって書いたら良いか、ちょっと戸惑うかもしれません。
ポイントだけ整理すると、筆記具は万年筆がおすすめですが、日頃良く利用している水性のボールペンでもかまいません。もちろん毛筆で書ければ最高です。
宛名は黒かブルーブラックのインクを使ってください。崩さず、楷書体で書くようにしましょう。
全体の文字のバランスをとるようにしてください。宛先の名前を一番大きく、ひらがなは小さめ、漢字を大きめにすると読みやすくなります。一文字一文字しっかりと書きましょう。筆を使う時は周囲が汚れないように注意します。

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