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年賀状について

内定先に年賀状は出すべき?

内定先に年賀状を出した方がいいのか?

現在の大学生は、企業から内定をもらい、就職活動を終えるのが、 だいたい4年生の春先から秋ごろにかけてが多いようです。
来年からお世話になる企業へ年賀状を出すべきか、 そういった社会人マナーを意識する人も多いでしょう。
中には、内定をもらったので挨拶も含めて出した方がよい、 という指導をする大学もあります。
年賀状は個人の気持ちの問題であり、出さなければいけないという義務はありません。
出さなかったからといって内定取り消しになるわけではありません。
しかし、企業先から送られてきた場合は、マナー面から考えて、 喪中などの事情がない限りは、こちらからもそれに応えて返信すべきです。
内定を取ってから入社式までの間、直接企業と連絡をとったり、 社員の方と交流を図る場もそうあるわけではないので、 はがき一枚送るだけでも、そこから人と人とのつながりや、 会社や仕事への熱意をアピールできるチャンスでもあるのです。

内定先へ年賀状を送る際のマナー

内定先に年賀状を送る際、手書きがいいのか、印刷はダメなのかと議論になりますが、 すべて手書きでも、文字やイラストなどうまく書けない場合は、 パソコンなどでレイアウトを整えた年賀状を作成し、 そこに数行メッセージを添えるとよいでしょう。
書く時の注意点としては、修正ペンなどを使わないことや、 使うペンの色は黒または紺や青色で統一することです。
履歴書などと同様、最後まで気を抜かず、一文字一文字丁寧に書きましょう。
また、宛名を書く際は、その企業の誰に宛てて書くかも大切です。
人事部など各部署に宛てる場合は「○○部 個人名/ご担当者様」などとし、 特に宛てて書く人がいない場合や、大企業などでは総務部宛てで書けば、 企業全体に宛てて送る形になります。
裏面の一言については、プライベートな話題にはあまり触れず、 採用へのお礼や今後の意気込みなどを書きましょう。

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