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年賀状の一言メッセージは何を添えればいいの?

年賀状に一言添える

最近、文字を書く機会がめっきり減った方が多いと思います。パソコンやスマホ、タブレットなどを使うようになって、文字を書くのは名前と住所ぐらい、いざ書こうと思うと、漢字が書けなく、情けない思いになることもあるかもしれません。
そんな筆不精の人間にとっては、年賀状の一言メッセージは年に1度の万年筆が大活躍する機会でもあります。今回は年賀状の一言メッセージのポイントについて説明します。

年賀状は季節の挨拶

最初に年賀状でよく使う賀詞について解説します。謹賀新年などの賀詞は、年上の方には4文字を使います。賀正と言った2文字のものは目下の人に向けた言葉なので、注意が必要です。さらに1文字の寿や春と言った賀詞は、相手が目下の人や親しい人の場合にのみ利用できます。
年賀状は親戚、友人、会社関係など多様な人々に送りますが、全ての送り先に共通なのは時候の挨拶です。年賀状を印刷する場合には、賀詞や季節の挨拶を印刷文に挿入するのが基本になります。

自分との関係から分類しましょう

最近は、宛先の住所氏名も印刷ですませる方が多いと思いますが、できれば手書きにしていただくと、受け取った方の第一印象が違ってきます。やはり手書きの柔らかさは、印刷の画一さとは異なります。
次に、一言添え文を書く時には、まず年賀はがきを友人や、親戚、会社関係などに分類しましょう。同時に、普段あっている人と、年賀状だけのやり取りの人を分類します。
ランダムに書いていくと、一枚一枚文案を考えるだけで、時間を費やしてしまいます。送り先をカテゴライズすることで、文面のアイデア出しの効率を上げます。

しばらく会っていない人への一言

親戚や友人、そして会社関係の方でも、いつも会っている人と、しばらく会っていない、あるいはもう年賀状だけでしかつながっていない人もいると思います。常にお付き合いのある方は別にして、しばらく会っていない方の場合は、お互いに現状を知りたいというのが人情です。
このような方への一言は、ご無沙汰をお詫びするとともに、今、取り組んでいることや、家族の状況などをお知らせし、最後に相手の健康や、今年1年が良い年になるようお祈りする言葉や、再会への思いなどで締めくくります。翌年の年賀状に、返事が返ってくれば、大成功です。

日頃お付き合いのある方へのメッセージ

日常お付き合いのある友人や親戚などへは、日頃のお付き合に対する御礼や、これからのお付き合いへの期待、希望を書いてみましょう。普段、口にしていないことでも、年賀状を通して伝えることで、あらためて思いを理解してもらえるチャンスになります。
上司や同僚など、会社関係の方には昨年の御礼に加えて、今年の抱負や意気込みを一言にしましょう。ただ、社外秘的な内容は常識を疑われますので、控えましょう。特に、上司の方への文面は、あまりくだけず、シンプルにまとめる方が無難です。

近況報告と1年の目標

年賀状は時候の挨拶、日頃の御礼や新年への期待が中心になりますが、人生や状況の変化をお知らせる機会でもあります。結婚や子供の誕生、転居など、知らせておきたいことを添えましょう。特に、日常お付き合いのない方には、喜んでいただけると思います。
同じように、今年1年の目標や思いを伝えることも喜んでもらえます。あらためて宣言することで、自分自身を鼓舞するとともに、自分の思いを理解してもらえます。もしかしたらあなたの新しい一面を伝えることができるかもしれません。

まとめ

1年に一度の年賀状、手書きの一言は、きっと喜ばれるでしょう。文例については、インターネットや書籍でお手本を参考にすることができますが、受け手は名文や達筆を期待しているのではなく、ありのままの思いが感じられる、手作りの一言を期待しています。

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