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年賀状について

年賀状はいつ処分するべき?

年賀状は個人情報の宝庫です

年賀状には、あなたや差し出された相手の方の住所や名前だけでなく、
中にはメールアドレスや電話番号、勤務先の会社名などが印刷されたものも多く、
まさに個人情報の宝庫と言えます。
このような物を、ゴミの日に紐で束ねて集積所に無造作に置いていたり、
中が見える透明の袋に入れて置いていたら、
個人情報を暴露・大公開しているのと同じであり、
個人情報を入手したい人は大喜びすることでしょう。
教師が生徒からもらった年賀状をこのように扱い、処分された事件もありました。
このように、年賀状を無造作な方法で処分することは、絶対にあってはなりません。
年賀状が個人情報の宝庫であるという事実をしっかり頭に入れ、
処分の際は必ずシュレッダーにかけるなどして、
文字が判読できないように細かく裁断して下さい。
また、文字が見えなくなるスタンプなどもありますので、
使いやすいほうを選ぶと良いでしょう。
宛名や宛先部分だけスタンプを押して、文字をカバーして、
さらにシュレッダーで裁断する方法が推奨されています。

何年くらい残してから処分するべきか

どんどん溜まっていく年賀状は、何年くらい経ったら処分すれば良いのでしょうか。
人それぞれですが、ある調査によると3年から5年で廃棄するという人が多いようです。
写真入りのものはシュレッダーで裁断するのは抵抗があるので残しておく、
という人も結構多いようです。
思い出深いものだけを残しておく人もいれば、全部保存しているという人もいます。
新しく年賀状を書いたら、その時点で廃棄するという人もいます。
年賀状だけの付き合いが10年続いたら廃棄、という人もいます。
どれくらい経ったら処分するかは、
その人の価値観や考え方ひとつで変わってきますので、
一概には言えませんし、基準はとくにありません。
しかし、処分する時は紙の個人情報が漏れないように注意し、
念のためパソコンや住所録に転記してから廃棄するのがベターです。
皮肉にも、廃棄した途端に連絡が必要になったりすることもしばしばあるので、
連絡用のデータをバックアップしておくことは大切です。

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