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年賀状について

住所を知らないネット上の友達にも年賀状は送れる?

スマホの成長とSNS

ICT総研の2017年の調査によれば、8割以上の人が、口コミやコミュニケーションを目的にSNSや通話、メールアプリを利用しています。最も使われているのが、LINEで76.9%、Twitterが41.2%、Facebook、Instagramが3割程度の利用率になっています。
スマホの伸びとともに、Instagramが成長し、パソコン利用が多いFacebookが若干伸び悩んでいます。米国のトランプ大統領がTwitterを利用しているのはよく知られているとおり、今では政治や経済にも影響力を及ぼすようになっています。
そんなSNSを利用した年賀状サービスも始動しはじめました。メールやSNSに奪われたコミュニケーション手段を、郵便という伝統的なサービスに取り込もうとしているのか、郵便の新しい取り組みを提案しているのかは、よくわかりませんが、新しい動きとしておすすめのサービスに注目します。

年賀状の見直し

メールのやり取りをしていた人が、年賀状を受け取ると、新鮮な驚きと、あらためて年賀状の良さを感じるそうです。具体的には、手書きの文字の持つ温かさや、年賀状の文字やデザインに人柄を感じるといった意見も良く聞きます。
最近、自分でも名前と住所以外、書いた記憶がないという人も多いと思いますが、直筆の文字を書いてみて、あらためて文字の力や、手書きの大切さを見直したという方もいます。
また、年賀状をきっかけにお付き合いが深まったという意見も聞かれます。そんな年賀状の良さとメールを組み合わせた、ハイブリッドな年賀状の仕組みが出現してきました。

日本郵便のSNSサービス

2018年は11月1日からサービスを開始するのが、年賀状で1年の利益を創出すると言われる日本郵便のSNSサービスです。
SNSの場合、実名のFacebookもありますが、TwitterやInstagramなどハンドルネームや愛称などによるコミュニケーションの場合、相手の本名や住所を知らないことも良くあります。
サービスの仕組みは、SNSの友達やスマホのアドレスから年賀状を送付したい相手を選びます。選んだ相手には事務局からメッセージが届けられ、相手先が承認をすると、友達に年賀状が届くシステムになっています。
このシステムでは、相手先の住所や名前を知らないまま年賀状を送付し、差出人の住所を知らせずに年賀状を送付することもできます。

ぽすくま

日本郵便では、LINEを利用した荷物の集荷、追跡や再配達の依頼などを行うなど、SNSを活用したハイブリッドな仕組み「ぽすくま」を開発しています。「ぽすくま」では、ライントークで写真を送るだけで、オリジナルのフレーム切手の制作や、年賀状のデザインも行うことができます。
ぽすくま「森の年賀状屋さん」では、人気の年賀状のデザインと、出来上がったデザインの年賀状への印刷を行います。出来上がった年賀状は①自宅への納品、②直接相手への送付、⓷ラインの友人への送付を行うことができます。
ラインの友人については、住所がわからなくても送付可能です。このサービスは「ネット年賀状」と日本郵便が連携したサービスです。

ウェブポ

ソフトウェア開発のリプレックスが提供している「ウェブポ」は、日本郵便と連携し、WEBサービス上で年賀状を送付するサービスです。
このサービスでは、相手先の住所がわかれば直接入力し、不明な時はメールやTwitterのメッセージを送信し、相手に送り先の住所を入力してもらいます。
入力した住所などの情報は送り手にはオープンされないので、匿名のまま処理することができます。Amazon EC2を活用した、個人情報を扱う日本最初のクラウド上のサービスと言われています。

まとめ

もちろんSNS上でお互いに年賀状を画像交換することは簡単ですが、リアルな年賀状を送ることで、SNSとは異なった体験をどう感じるかを注目です。

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