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年賀状について

結婚報告を年賀状でするポイントは?

結婚報告を兼ねた年賀状

年賀状は、新年を祝う言葉をもって挨拶し、1年間の感謝の気持ちや、近況報告を添えますが、結婚報告ができなかった人は結婚報告を兼ねて年賀状を送るという人も少なくありません。
しかし、作り方を間違えると失礼にあたることもあります。
礼儀をわきまえた結婚報告年賀状をつくりましょう。
最も大切なポイントは、年賀状を出す相手をグループ分けすることです。
1つ目のグループは結婚式に出席してくれた人、結婚報告をしている人。
2つ目のグループは、仲が良いけど結婚報告をしておらず、結婚式にも出席していない人。
3つ目は、関係が希薄で結婚報告をしておらず、結婚式にも出席していない人の3つのグループに分けます。
結婚式のリストがあるのであれば、それを元にリストアップしてみましょう。

文章の作成と、写真

3つのグループに分けた後は、文章を作成します。
1つ目のグループの中でも、友人や目上、親類に分け、文章を考えます。
基本的には、結婚式に来て頂いたお礼と近況報告をします。
親しい関係の人には、くだけた表現を使っても良いでしょう。
目上の方には、言葉使いに気をつけてください。
2つの目のグループは、結婚報告と新生活への抱負を盛り込みます。
3つ目のグループには、通常の年賀状の文章が基本になりますが、名字が変わっているのに文章には結婚について触れていないと不自然であるため、結婚報告は1行程度にします。
また、年賀状のデザインに写真を使用する場合もグループごとに選びましょう。
1つ目のグループには、夫婦の全身ツーショットが無難です。
親類には、家族集合写真がおすすめです。
2つ目のグループには、結婚報告も兼ねているため、相手の顔がはっきりわかる写真を使用しますが、度を過ぎない程度にする必要があります。
3つ目のグループは、夫婦の写真を避けましょう。
例年通り、干支のデザインなどを使用するか、文面のみの年賀状を作成します。
失礼のない結婚報告年賀状を作成しましょう。

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