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年賀状について

年賀状を海外に送るときに知っておきたいこと

外国人との交友の証に年賀状

友人になった外国人との交友関係を続けていくのに、eメールやSNSでの連絡も良いですが、たまには手書きのはがきや手紙を出すのも新鮮で良いものです。
はがきを出す良いきっかけになるのが年賀状。年賀状は日本独自の文化のため外国で年賀状を出し合うことはありませんが、日本の文化を教えてあげるという意味でも興味を持ってもらえるでしょう。
欧米圏ではクリスマスの時期に合わせてカードを送る人が多く、クリスマスカードに新年の挨拶も一緒に記載するのが一般的です。
そのため、新年の挨拶としてカードやはがきが送られてきても違和感は少ないでしょう。
この記事では、海外に年賀状を送る方法やはがきに書く文面について説明していきます。

海外への年賀状はいくらで送れる?

日本の年賀状は52円で出せることをほとんどの人が知っていると思いますが、海外へ出すとなると検討もつかないのではないでしょうか。
海外への発送となると高いのでは?という不安もあると思いますが、実はたった「70円」で送ることができます。さらに嬉しいのは世界中どこに送っても70円ということ。色々な国に友人がいる人でも頭が混乱しなくて済みますね。
日本の年賀はがきを使用して海外に発送するときは、差額の「18円」切手を貼るとOK。貼り方ですが、はがきを横向きにして、年賀切手が印刷してある部分の下側に貼ると無難です。
毎年年賀状の季節になると、海外年賀切手も売り出されるので利用してみましょう。海外年賀切手は郵便局の他に一部コンビニエンスストアでも販売されています。
気を付けてほしいのは封筒に年賀はがきを入れて送る場合。このときは一律料金にはならず、国ごとに郵送料金は変わってきます。
日本郵便のホームページの中の「海外、料金を計算する」のページに行くと料金を調べることができます。送るものの種類は「手紙」を選択し、重量、差し出す都道府県、届け先の国や地域を入力して「次へ」を押すと料金一覧が表示されます。

海外へ年賀状を元旦に到着させたい場合いつまでに発送が必要?

日本であれば12月15日頃から12月25日頃までに投函または郵便局の窓口に持ち込むと、元旦までに確実に年賀状を届けてくれます。
しかし残念ながら海外向けにそのようなサービスは行っていないようです。そのため、自分で配達にかかる日数から逆算してポストに投函しなければなりません。
日本郵便のホームページに行くと、「お届け日数を調べる」というページがあり、その中に「国際郵便のお届け日数を調べる」というページがあります。
差出地を選ぶと世界各国に標準何日で配達されるかが一覧で表示されます。例えば関東からニューヨークまでであれば約7日なので、逆算して元旦の1週間前にポストに投函しましょう。
ただ、その期間に土日祭日が含まれていたり、航空機の遅延や欠航で提示されている標準日数よりも日数がかかってしまうことも。反対に思ったより早く配達されてしまうこともあるでしょう。
そのため、確実に元旦に到着させることは難しいところです。

宛名の書き方は?

まずポイントはすべて横書き、ローマ字で書くということ。下記のような順番と内容で書きましょう。

1. 最上段にPOST CARDと書く。
2. FROMに続き自分の氏名、住所を書く。
3. TOに続き送り先の氏名住所を書く。
4. 下段にAIR MAILと書く。

注意点は住所を書くときに氏名、住所、郵便番号、国の順番に書くこと、また送り先の氏名の前に敬称(Mr.など)をつけることです。
インターネット上でテンプレートを見つけることもできますよ。

まとめ

海外への年賀状の送り方を紹介しました。補足ですが、年賀はがきを使用する場合は年賀の文字もお年玉ナンバーも消す必要はないのでそのままにしておいて大丈夫です。
来年のお正月はぜひ海外の友人に年賀状を送ってみてくださいね。

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