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年賀状について

書き損じた年賀状はどうする?

年賀状の書き損じの交換について

お正月には知り合いに年賀状を送る風習が日本にはありますが、 プリンターなどを利用する場合もあれば、 手描きでオリジナルのハガキを作る方も少なくありません。
しかし手描きなどをしているとどうしても一、二枚は失敗してしまうなど、 書き損じの年賀状が出てしまう事は珍しくないのです。
少しでも失敗したものを使用するのは、相手に失礼にあたるので、 書き損じの年賀状を処分してしまう方も少なくないのですが、 書き損じハガキは郵便局で一枚当たりの手数料5円を支払えば、 新しいハガキに交換してもらうことができるようになっています。
これは通常の官製ハガキも同様なので、書き損じのハガキは溜めておき、 ある程度まとめて郵便局に持ちこんで交換する人が多いようです。
この方法なら、書き損じハガキを無駄にせずにすみます。

お年玉年賀ハガキのチェック

郵便局で販売している年賀ハガキには、お年玉ナンバーが記載されています。
これは年明けに当選番号が発表されるので、 当選したハガキを郵便局に持っていくことで、自宅に賞品が届く仕組みになっています。
賞品は一等のお年玉1万円、2等のふるさと小包、 3等のお年玉切手シートの3種類があります。
当選番号のチェックを忘れると、 せっかく当選していてもプレゼントをもらいそこねるので注意しましょう。
特に書き損じハガキが出た場合は、すぐに郵便局で交換してもらう前に、 お年玉年賀ハガキの当選番号を調べましょう。
書き損じハガキが当選している可能性もありますので、 交換前に当選番号をチェックすることをおすすめします。
ただし、賞品の引換え期間を過ぎると当選が無効になるので、 期間内に郵便局に持っていくことが大切です。

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