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年賀状について

かわいいオリジナル年賀状の作り方

工夫をしましょう

年賀状もビジネス年賀状のような固めのものもあれば、ちょっとしたアイデアや工夫で楽しむ年賀状デザインもあります。
今回はオリジナリティの高いかわいい系の年賀状作りに挑戦してみたいと思います。

マスキングテープでデコレーション

最近女性に人気のマスキングテープを使って飾り付けましょう。
マスキングテープは本来、塗装などに際し、必要以外のところに塗装がはみ出さないように保護するためのテープです。
しかし最近では、テープにさまざまな絵柄を印刷して、包装やDIY、ノートや貼り絵のように利用し、クリエイティブな飾り道具などとして利用されています。
年賀状にマスキングテープを加えることで、世界で1つの年賀状となるだけでなく、利用したマスキングテープの柄で会話が盛り上がります。
お正月なので和風の柄も良いかもしれません。
マスキングテープを利用して手作りの額縁やフォトフレーム風にしたり、毎年発表される来年の一文字をマスキングテープで作ってもお洒落です。

手作り感の演出

パソコンや印刷による年賀状が増えていますが、どこか機械的で特徴がなくなりつつあるのも確かです。
年賀状に手作り感を加えて、アイデンティティーを高めるのも一案です。
昔ながらの芋版ではありませんが、手に入りやすい消しゴムや、野菜を利用して作ったハンコやシールを使ってアクセントをつけるのも良いかもしれません。
製図やレダリングで使われる、ステンシル(型紙)を利用した図形や文字を使ったデザインもちょっとした、手書き感や産業的な雰囲気を演出することができます。
ブラシを使うと柔らかなデザインを生み出すこともできます。
折り紙をちぎって絵を描いたり、本物の写真をモザイク画にして独特な雰囲気を作ります。
モノクロの写真を使えば、さらに味が出てきます。
印刷で使われる、色見本帳を利用して独特の色彩表現もうけるかもしれません。

ギミックを使ったアイデア年賀状

ちょっとした仕掛けを使って、楽しい時間を作ることができれば、年賀状の注目度や話題作りに貢献できます。
昔よく遊んだあぶり出しで賀詞やメッセージを描けば、受け取った人はコンロなどであぶることで、メッセージを呼び出すことができます。
何もないところから、文字や絵が浮き上がる瞬間は印象的です。
沢山の年賀状を受け取る中で、一瞬で終わるのでなく、継続して活用できるようなユニークな仕掛けや、工夫ができれば大成功です。
年賀状にカレンダーを描き、お年玉年賀状の抽選日や、共通の趣味などのスケジュールなどを描けば、元旦だけでなく、長く利用してもらえるスケジュール帳になります。
また、折り紙で干支になるような仕掛けができれば、置物として飾ることもできます。
また、年賀状にクイズやパズルを織り込んで楽しんでもらえれば、もうけものです。

思い出を共感してもらう

年賀状で結婚や引っ越しの報告を行うことも楽しい知らせになります。
子供や孫の誕生に写真年賀状は良く利用しますが、手形や足型を絵柄として使って、思い出を共感してもらうのも良いかもしれません。
新婚旅行で旅したビーチの星砂を年賀状に貼り付けるのも良いかもしれません。
一人の人が平均的に受け取る年賀状は日本郵便の発行部数を日本の人口で割れば約30通になります。
赤ちゃんも含めた数字ですから沢山受け取る方はより多くの年賀状を受け取りますので、絵柄と差出人の名前を確認するだけでも大変です。
どうしても似通った年賀状は読み飛ばされてしまいますが、手作り感やユニークな年賀状であれば、注目度が上がります。
今年の年賀状はテンプレートを使わず、ちょっと工夫をして注目度をアップしましょう。

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