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年賀状について

ネットで年賀状印刷する際の注意点

印刷通販と年賀状印刷

印刷通販と呼ばれるインターネットを利用した印刷ビジネスは1000億円市場ともいわれ、近年、新しいカタチの印刷業として高い成長率を示してきましたが、最近はやや成長率が鈍化しているともいわれています。
印刷通販の主要な顧客は実は印刷業で、これからの成長を促進するためには、年賀状印刷などの個人ユーザー市場の拡大と言われています。今回は、ネットによる年賀状印刷における注意点を整理します。

ネットによる年賀状印刷

年賀状作りもずいぶん変化してきました。昔はお芋を彫って、芋版の手作り年賀状が良く利用されていました。
それから、「プリントゴッコ」が出現し、年賀状印刷という概念が誕生しています。次にパソコンを利用した年賀状作りが主流になり、最近はネットを利用した年賀状作りが浸透しはじめました。
ネットによる年賀状作りは、当初絵柄面のデザインが基本でしたが、宛名面の宛名印刷が加わり、さらに投函サービスが加わり、年賀状のワンストップへと進化してきています。
また、年賀状をあらかじめ先に購入して、ユーザーが年賀状を購入する手間を省いています。
ネットに限らず、年賀状は1年の内ごく限られた期間に仕事が集中します。
そのため、業界としてはできるだけ早い時期から受注をはじめ、仕事が極力集中しないような手段を講じています。いわゆる早割制度といわれるもので、各社とも11月中の印刷受注契約には、割引の金額を適用しています。できればなるべく条件の良い時期に発注しましょう。

印刷サービスは大量発注がお得

年賀状の印刷サービスにはオフセット印刷と、デジタル印刷が利用されています。オフセット印刷は大量複製に適した印刷技術です。デジタル印刷は最近導入されてきた技術で、オンデマンド印刷とも言われ、少部数印刷に適しています。
ネットによる年賀状印刷は大量部数になるとオフセット印刷を利用できるので、1枚当たりのコストは下がり、お得に価格になってきます。反対に、少部数での依頼は、パソコンのプリンターなどと比較すると、品質や画質は優れているものの割高になります。
その他に、追加注文やはがき代の割引、私製はがきでは光沢仕上げなどのオプショナル料金などもあるので、総合的に判断しましょう。また、サイトによっては送料が別途かかる場合もありますので注意してください。

完全原稿で入稿

印刷に加えて、年賀状のデザイン支援が基本機能です。具体的には全体的なレイアウトを支援するためのテンプレートが用意されています。もちろん、いちからデザインすることもできますが、豊富なデザインテンプレートが揃っているので、ほとんどのニーズには対応することができます。
ただし、テンプレートを利用すると、柔軟性に欠ける部分もあります。スペースの関係で、挨拶文が入りきらないことや、自分のイメージどおりのデザインにならないこともあります。
このような場合、IllustratorやPhotoshopなどの画像や写真編集ソフトなどを利用してデザインし、完全原稿で入稿できるサイトを選ぶ必要があります。

宛名印刷サービス

自宅のプリンターで印刷する場合には、早くから宛名印刷が導入されています。最近では自宅に届く年賀状の宛名の多くが、印刷文字になっています。ちょっと寂しい部分もありますが、自筆にかかる時間や、書き間違いのロスを考えれば、否定できません。
ネットの年賀状印刷サービスも最近は宛名印刷を取り込むようになりました。
ネット年賀状印刷サービスの良いところは、印刷品質が良いこと、豊富なフォントで表現力が豊かなことですが、宛名データを入力した後の印刷イメージが確認できないサイトもあるので、宛名データの仕様などを十分に事前にチェックする必要があります。宛名印刷に加えて投函代行をしてくれるサイトもあります。

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