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年賀状について

出した年賀状を取り戻す取戻請求

年賀状を取り戻す事態になったら

年末になると年賀状を続々と出す人が増えます。
ただでさえ慌ただしい年の瀬の作業ですから、
どうしても出し間違いが生じることもあるでしょう。
注意すべきではありますが致し方ない部分もあります。
例えば、喪中はがきをもらっていた相手への年賀状を投函してしまった、
という場合は非常に困ります。
そんな時は、取戻請求をすることができます。
一度投函した郵便物を取り戻すことができることは、意外に知られていませんが、
取戻請求では未配達の郵便物を回収することが可能なのです。
ただし年末は年賀状など郵便物の数が膨大なので、困難を極めることは必至でしょう。
ですがもちろん申請は可能ですので安心してください。

年賀状の取戻請求にお金はかかるの?

年賀状も定型郵便も同様で、発送された後だと費用が発生します。
その年賀状の配達を担当している郵便局での取戻請求は410円ですが、
それ以外の郵便局で行うと570円かかります。
局内で郵便物を探す手間を考えれば、この金額も納得がいくのではないでしょうか。
もし、年賀状を投函してすぐに間違いに気づくとします。
そして集荷が来るのを待って、その集荷時に返してもらうという考え方もありますが、
他人宛の郵便物なので、規則上きちんと取戻請求を行う必要があります。
ですが集配局を出ていない段階ですぐに取戻請求した場合は、費用はかかりません。
間違えて投函した場合、郵便物を取り戻すことはできるとしても、
自分の手間と郵便局の手間を考えると、
やはり年賀状はきちんと確認したうえで投函するようにしたいものです。
重要なのは、無事取り戻したとしても、はがき代や切手代などは返ってこないこと。
このように取戻請求は少々面倒な部分もあるので、
少々の間違いであれば先方にお詫びの電話をして済ます、というケースもあります。
ただ、どうしても取り戻す必要があることもありますから、
取戻請求はそういった時のために知っておくと便利な制度です。

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