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親戚に出す年賀状のマナーと文例

親戚に出す年賀状の意味とは

携帯電話の普及により、年賀状を出す人と枚数は減少し続けています。
若者を中心に、手軽に送れるLINEやメール、SNSによる一斉送信が理由の一つです。
さらに、人間関係が希薄になっていることもあるでしょう。
だからこそ、年に一度だけではあっても、
どんなレイアウトでどんな文章を書こうかと、
送る相手のことを考えられる年賀状は、気持ちのこもった大切な一枚です。
送られた側にも、その気持ちはしっかり届きます。
仕事場の上司や同期、友人とは違い、
たまにしか会わないうえに面と向かって感謝を伝えることの少ない親戚には、
良いコミュニケーションになります。
小さな時分から可愛がってもらったおじやおばには、
しっかりした大人になったことを伝える、一つの手段でもあります。
覚えていなくても、写真や人づてで可愛がられたことを聞く人も多いでしょう。
ぜひ、親や祖父母とは違う愛情を注いでくれた親しい親戚に、
感謝の気持ちも込めて年賀状を送りたいものです。

血縁関係はあっても礼儀は必要

仕事場の人に年賀状を送る場合、年齢が近く、よっぽど打ち解けた間柄でないかぎり、
文章にもマナーや礼儀が必要です。
親しい親戚は、血縁関係があっても家族とは違うので、
くだけた文章ではなく、きちんとした書き方で送りましょう。
年末年始や法事などでよく顔を合わせる親戚、
親しいけれども疎遠な親戚には、何をどう書けば良いかわからないものです。
腰もなかなか上がらないでしょう。
そんな時は、無理やりにでも何か伝えたいことを探しましょう。
結婚した、子供が生まれたなどはおめでたいことなので、書きやすいでしょう。
就職や転職でも良いですし、引っ越ししたというのも、
新しい住所を伝えるために書きやすいものです。
何とか伝えたいことを見つけたら、あとは書き方です。
年賀状は時候のあいさつも頭語や結語もいらず、
新年のお祝いを伝えるものなので、まずはそういった文を書きます。
そして、自分の近況(ネガティブな話題は避ける)を書きます。
形式ばらない年賀状なら書きやすく、交流のきっかけになるでしょう。

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