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年賀状について

年賀状で退職報告をするときは

近況を報告する年賀状

年賀状は新年の始まりの挨拶や旧年中の感謝、近況を報告します。
年賀状を利用して、退職の報告をすることも可能です。
記載方法を知っておきましょう。
まず、はじめに簡単な新年の挨拶をします。
次に、退職したこと報告し、今までのエピソードを記載しましょう。
まだ退職していない場合は、「退職まで残りわずかになりました」や「◯月◯日をもちまして退職することになりました」などと書くといいでしょう。
取引先やお客様に送る年賀状であれば、これまでお世話になったお礼を添えてください。
「長い付き合いになりましたが、これまでお世話になり、とても感謝しています」などです。
また、新年の抱負やこれからのお付き合いについてを書きます。
例えば、「退職後も変わらぬお付き合いをお願い申し上げます」と書くと、丁寧な印象を与えるでしょう。
年賀状は肩がこらない表現にするのがポイントです。
取引先やお客様だけでなく、職場の上司や同僚、部下に対しても同じ内容の年賀状を送っても構いません。
メールで退職の報告をするケースもありますが、新年の挨拶を兼ねて年賀状で退職の報告をしてみてはいかがでしょうか。

年賀状を利用して退職の報告をする場合は

年賀状で退職を報告する場合は、文章も大切ですが基本的な年賀状のマナーを守ることも非常に大切です。
年賀状の挨拶文には「、」や「。」などを使用しないことや、読みやすいように改行することなどのマナーを守りましょう。
喪中の人には、年賀状は出さずに寒中見舞いとして退職の報告してください。
退職すると、接点がなくなるため年賀状で退職の報告をする必要がないと思う人もいるのではないでしょうか。
しかし、退職後にお付き合いが続くかわからない相手にも、退職の報告をした方がいいでしょう。
これまでの関わり合いが今後、どこで活かされるかわかりません。
また、お願い事をすることもあるかもしれません。
年賀状で丁寧に報告しておくことで、これまでの関係を大切にしていくことができます。
出した方がいいかもしれない、と迷っているのであれば年賀状を利用して退職の報告をしておいて損はしないでしょう。

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