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年賀状について

年賀状を遅れて出す場合のマナー

年賀状が遅れた場合

毎年の年賀状、人によっては大みそかに書いて投函するのが、いつものパターンというような人もいますが、やはり年賀状は1月元旦に受け取りたいという人も多いと思います。
とはいえ、どうしても忙しさや都合で、遅れてしまうことは致し方ありません。また、出していない方からの年賀状が届いた場合には、急いで用意しても、松の内に届かない場合もあります。今回は年賀状を遅れて出す場合のマナーについて整理してみます。

送っていない人から年賀状が来た場合

年賀状は元旦から届きますが、2日は配達がお休みなので、翌日の3日が次の配達日になります。
最近の傾向としては、3日に配達される年賀状の量が結構多いように思えます。前年の曜日と日付の関係もありますが、皆さん、会社の仕事納めが終わって、休みに入ってから年賀状を書かれる方も多いのでしょう。
3日以降に到着した年賀状に、こちらから送っていない方の年賀状を見つけると、少し焦ります。地域にもよりますが、午後配達の場合、それから年賀はがきをコンビニなどで購入して、プリントし、投函するとなると、早くても夕方になります。

年賀状は松の内

まだ3が日で、おとそ気分も抜けていない状況ですから、今日はもういいやという状況になりがちです。しかし、年賀状は松の内までに届けることが基本のルールですから、なんとか早めに投函したいものです。
松の内の解釈には関東、関西など地域によって差があります。関東は7日、関西は15日と言われます。
1662年に徳川幕府が7日をもって、「飾り納め」の指示を出したことから、幕府の影響力の強い関東では7日が松の内となったようです。現代はスピードの時代ですから、7日を松の内と考えた方が安全です。

早く届けるためのおまじない

松の内に届けるための方法を考えましょう。とはいっても、その年の曜日の並びや、郵便局の混雑状況などによって、微妙に状況が異なりますので、おまじない程度と思ってください。
1日でも早く届けたい場合は、中央郵便局など、出来るだけ大きな郵便局に持ち込みましょう。郵便局にも2種類あって、集配を行う郵便局と、窓口だけの郵便局があります。窓口だけの郵便局の場合は、ポストに投函するのと大差ありません。
中央郵便局などは窓口が24時間開いていますので、気持ち早く届くかもしれません。郵便局の営業時間はインターネットなどで調べてください。郵便局のサイトでは、配達日数のシミュレーションもできますので、参考にしましょう。
郵便番号は必ず記入しましょう。年賀はがきは郵便局に集められると、郵便番号区分機に投入され、郵便番号別に分類されます。この時、郵便番号が記入されていないはがきは、排出され、人間が手作業で分類することになります。この時期はアルバイトなども多く、作業に手間取ることもあります。

投函が遅れた場合

松の内に到着するのが予想できる時は、特にお詫びの一言を入れる必要はありません。松の内に届きそうにない場合は、寒中見舞いとして送ります。この場合は、年賀はがきは利用できません。
1日、2日の違いであれば、お年玉付年賀はがきの方が喜ばれるので、関西の松の内を適用しても良いかもしれません。ただ、常識を疑われないようにしましょう。
年賀状の返事は、賀詞、年賀状のお礼、遅れたお詫び、まとめの挨拶の構成が基本ですが、インターネットなどの文例を参考にして、一言入れても良いかもしれません。遅れた場合は、当然ですが、元旦には到着しないので、「元旦」は使えません。
喪中はがきを出しそびれたりして、年賀状を受け取ってしまった場合には、連絡が遅れたことをお詫びする寒中見舞いを出すのを忘れないでください。

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