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年賀状について

年賀状の宛名をまっすぐきれいに書くコツ

うまく書くためのちょっとした工夫

最近文字を書くことが少なくなりました。書くとしても、自分の名前や住所程度で、通常はコンピュータやタブレット、スマホの漢字変換機能を利用することがほとんどです。唯一、書く機会は、毎年の年賀状の宛名書きという方も多いと思います。
宛名書きくらいは自筆で書きたいと思いますが、普段あまり字を書くことが無いので、苦手意識もあるかもしれません。今回は、年賀状の宛名をまっすぐきれいに書くための、ちょっとした書き方のテクニックについて整理します。

姿勢を正しましょう

普段どのような姿勢で文字を書いていますか。あまり書く機会がないので、すぐに答えが出てこないかもしれませんが、人によっては、半身に構えたり、腕に力が入っていたりといった方もいるかもしれません。
全てのことに通じますが、姿勢を正すことで、芯が通ります。書道では姿勢が大事ですが、鉛筆や万年筆などの硬筆の場合も、毛筆で書道をする時と同じように姿勢を正します。
具体的には、机に対して体が正面になるように座ります。この時、肩とペン先を結ぶ線が机と直角になるようにします。また、お腹と机、背中と背もたれの間には拳1つ分の空間を空けます。
机はおへその位置か、少し低めにします。背中を伸ばして肩の力を抜き、床に両足をしっかりくっつけます。肘は上げず、机につかない程度にし、両腕は八の字になるように机の上に置きます。手首を机の上に固定します。
筆記具の持ち方も毛筆の持ち方と共通です。正しい持ち方ができていないと、余計なところに力が入り、文字が書けないだけではなく、疲れて、集中力がなくなります。筆記具の先端3㎝程度のところを、親指と人差し指の腹で挟むよう持ちましょう。
ペンに貼るだけで正しい持ち方ができる矯正シールもあるようですが、あまりカタチやルールにこだわると余計なところに力が入るので、基本はリラックスが大切です。

まっすぐな線を引くための工夫

宛名欄の名前は、はがきの中心、郵便番号の最初の3桁の中心あたりを目安にします。どうしても文字が曲がる方は、正しい姿勢ができていないか、癖がついているからかもしれません。
このような場合は、あらかじめ鉛筆で中心線を薄く書いて、それをお手本にして書くと良いかもしれません。縦書き、横書きを意識して、中心線を記入します。万年筆やボールペンのインキが乾いたら、中心線を消しゴムで消せば、まっすぐな文字の完成です。
また、定規を補助線代わりにはがきの上に置いて書く方法もあります。文字の部分に穴を空けたテンプレートや、クリアファイルを利用する方法もあります。
きれいにという意味では、バランスを意識します。はがきの中にどう文字を埋め込むかを、イメージングします。絵を描くようにイメージしましょう。名前を大きく、漢字は大き目、ひらがなは少し小さくすると読みやすくなります。
文字のトメやハライはしっかりと最後まで記入すると、全体が引き締まります。汚れやすい筆ペンや万年筆を利用する時には、左のブロック、差出人欄から、中央の名前、最後に住所といった順番で書くと、汚れる失敗は少なくなります。

まとめ

「文字は人を表す」と良く言います。きれいな文字、乱れた文字、丸い文字、手書きの文字は書き手の性格や、人となりが表れると言われ、筆跡心理学といった学問もあるようです。
それはそれとして、きれいな文字、読みやすい文字を書くためには、やはり日頃から文字を書く習慣を身につけることが大事です。文字の書き順などにも心配りをしましょう。
コンピュータやワープロ、編集ソフトのワードなどに使われているフォントも、読みやすさや、理解しやすさを研究して作られたものです。新聞の段組み、一行の文字数なども、科学的に調査をして決めています。

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