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年賀状について

パソコンで写真入り年賀状を作る方法

年賀状をビジュアルに

ここ10年で年賀状の絵柄デザインも大幅にクオリティーが上がってきました。
ひとつは家庭用プリンターの性能の向上、もうひとつは印刷通販会社の躍進です。
家庭用プリンターは、以前は印刷スピードも遅く、数百枚の年賀状を印刷すると、丸一日かかったり、上手くインク調整ができないなどの不具合や、1年に1回の繁忙期を乗り越えられず、プリンターの買い替えに、年末年始に家電小売店に駆け込むといったことが少なくありませんでした。
しかし、最近ではハードの機能や印刷精度も向上し、余裕を持って対応できるようになりました。
加えて、印刷通販会社の出現と、消費者にとっては好都合の、印刷業界の競争環境の激化による価格低下、インターネット環境の進化と、WEBベースアプリなどの進歩により、高度なデザイン機能が身近になってきました。

写真年賀状の作り方

パソコンで写真入りの年賀状を作るためには、様々な選択肢がありますが、多くのパソコンにプリインストールされているWordなどのOfficeソフトを利用するのが最も身近な選択肢です。
新たに専用ソフトを購入する必要がないため、コストパフォーマンスの良い選択肢です。
Wordはワープロ機能が中心なので、写真を文字の中に入れ込む場合には、写真を背面に設定するなどのテクニックが必要になります。
インターネットサイトでWord用のテンプレートを探して、利用しましょう。
Officeソフトがインストールされているようであれば、プレゼンテーションソフトであるPowerPointを使うとよりレイアウト編集が楽になります。
また、プリンターのフチなし印刷機能を使えば、はがきの絵柄面全体に写真などを配置することができます。

年賀状ソフトの活用

年賀状に特化するのであれば、年賀状専用ソフトを使うのがbestです。
有料のソフトから無料のソフトまで揃っているので、好みにあわせて選択してください。
年賀状向けのソフトには、テンプレートや、専用の素材が用意されている他、デザインツールも揃っているので、手軽に写真年賀状を作成することができます。
写真に関しては、写真の上に直接文字などを書き込むお絵描き機能やスタンプなどを使って楽しさを演出することができます。
複数の写真を合成するコラージュ機能や、写真を本格的にデザインするための切り抜き機能や、画像変換機能なども搭載しています。
印刷通販サイトやプリンターメーカーのサイトにも、素材、テンプレート、デザインソフト、基本文例などが用意されているので、あまりコンピュータソフトに詳しくない人でも手軽に写真入りの年賀状を作成することができます。

楽しさを伝える写真

家族写真や誕生したばかりの赤ちゃん、そして毎年成長する過程を伝える子供たちの写真、夫婦が楽しんでいる趣味の世界、完成した新居など、1年の出来事を象徴するような楽しい写真を、より明るく、お洒落に演出するのも腕の見せ所です。
よりデザイン性の高い年賀状を作るためには、AdobeのPhotoshopやIllustratorなどのプロ用のデザインソフトを使えば、写真だけでなく、イラスト、レイアウトなど、プロのデザイナーに負けない高度なデザイン処理が可能です。
Adobeのソフトは高価ですが、サブスクリプション制度を採用しているので、年賀状を制作する1か月だけソフトを利用することもできます。
また、無料の画像処理ソフトGIMPなどもありますので、うまく使いましょう。

スマホの活躍

写真はスマホのカメラ機能、編集機能が進歩しているので、わざわざ写真館などで撮影しなくても、高画質の画像を収録することができるようになりました。
2018年版のスマホでは画素数も最大4000万画素、手ブレ補正やズーム機能を備えた本格的なカメラ機能を備えたスマホも発売されています。
画像の編集機能も、2019年にはほぼフル機能を搭載したPhotoshopをAdobeがiPadに導入する計画で、写真編集機能もさらに拡充されつつあります。
自撮り専用のメークアップアプリやコラージュ機能、QRコード、ARを利用することで、驚きの写真年賀状を作成することもできます。
今年はどんな企画で皆さんを喜ばせるか、考えるのも楽しいですね。

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